みんなのFXの基礎知識
みんなのFXの特徴
みんなのFXはFX業界の中でも注目を浴びているFX商品の一つとして人気があります。
みんなのFXでは取引手数料は基本的に無料です。1000通貨単位で取り引きを行なう場合には手数料が30円かかりますが、ごくわずかな金額なので利益率を下げる事もありませんね。取引手数料が無料のFXは他にもたくさんありますが、みんなのFXはスプレッドが驚きの0.7銭と言う狭さだったり、最高レバレッジが400倍まで使うことができたりと、トータルで見るとみんなのFXはお得感たっぷりなFXなのです。
その中でもぜひ注目したいのがスプレッド。みんなのFXではスプレッドが固定されているので、長期的にリスクを減らして資産を運用したい投資家にとっては嬉しいですね。スプレッドもアメリカドルと日本円の通貨ペアでは0.7銭固定、ユーロ・日本円では1.3銭固定、イギリスポンド・日本円では2.2銭固定など、他のFX業者と比較するとハイパワーなスプレッドが魅力的です。
みんなのFXはまた、FX初心者でも見やすく使いやすい取引システムを搭載しています。取引システムはパソコンにダウンロードするタイプの取引システムではなく、ネットに接続できる環境があればいつでもどこでも最新の取引システムを使うことができるウェブブラウザタイプの取引システムです。柔軟なインターフェイスAjaxを使うことで、ウェブブラウザなのに取引画面をカスタマイズする事ができるので、自分なりに画面をアレンジして見やすく使いやすくカスタマイズする事ができます。マックにも対応しているのが魅力的ですね。
みんなのFXのサービス
みんなのFXでは、かゆい所に手が届くようなサービスが充実しています。
みんなのFXはいつでもどこでも取引が自由にできることが魅力的で、自宅のパソコンや会社のパソコン、携帯電話から取り引きをする事も可能です。ネットに接続できる環境ならいつでも取引ができるので、仕事中にポジションをチェックしたり、お昼休みに取り引きをする事も可能です。携帯電話のアプリでは、NTTドコモ、ソフトバンク、AUに対応しているので、わざわざ携帯電話を買いなおす必要もないので便利です。
みんなのFXでは、取り扱っている通貨ペアは16通貨ペア。アメリカドルやユーロ、オーストラリアドルやイギリスポンド、カナダドル、スイスフランなどメジャー通貨は広く網羅しています。FX初心者にとってはメジャー通貨の中から通貨選択をする場合がほとんどなので、16通貨ペアで不満に感じることはないでしょう。中国元や韓国ウォン、香港ドルなどの通貨ペアでハイリスクな取り引きをしたい投資家にとっては少し物足りなく感じるかもしれません。
みんなのFXでは、いろいろなメールサービスも充実しています。マージンコールや追証通知メール、約定通知メールだけでなく、価格通知メールなどを設定する事もできるので、取り引きのタイミングを逃すことなくしっかりと利益に結びつける事が可能です。注文方法も、指値注文や逆指値注文など基本的な注文だけでなく、OCO注文、IFDONE注文、IFDOCO注文、2way注文、期日指定注文、トレール注文、ストリーミング注文など充実しているので、ニーズにあわせて注文を入れることが可能です。
みんなのFXのレバレッジ
レバレッジとは一言で言えば「テコの原理」のことです。少ない資本金でも大きな取り引きをする事ができるFXでは、レバレッジを高くする事でリターンを大きくする事も可能です。例えば、同じ為替変動で利益を上げる場合でも、レバレッジ1倍で取り引きしている場合とレバレッジ10倍の場合とでは、利益も10倍に変わってきます。もちろん、10倍になるのは利益だけではなく、損失が出た場合には損失額も10倍に膨れ上がってしまうのでリスクはとても高くなってしまいます。投資スタイルにあわせてリスクを自由にコントロールする事ができる便利な機能がレバレッジ。レバレッジはFXにおいては大きな魅力の一つです。
みんなのFXでは、レバレッジが9種類と充実しています。取引スタイルや希望にあわせてレバレッジ1倍、5倍、10倍、20倍、50倍、100倍、200倍、300倍、400倍と使い分ける事ができます。FX業者の多くは、起用レバレッジは1種類~多くても5種類程度の業者が多いので、他社と比較するとみんなのFXはレバレッジの選択肢がとても広いFX商品と言えるでしょう。資産運用のスタイルにあわせて、レバレッジを変える事でリスクコントロールをする事も可能です。
FXをはじめたばかりの初心者がいきなりレバレッジ400倍で取り引きを始めることはないと思いますが、FXに慣れるまではレバレッジは1倍から10倍程度に抑えておくことをおススメします。レバレッジが高くなるとギャンブル性も高くなりますから、リスクを好まない投資家は高レバレッジは避けるようにした方が良いかもしれませんね。